11カ月前はハイトーンブリーチカラー。

11カ月前はハイトーンブリーチカラー|ブリーチ履歴のある髪の縮毛矯正
目白のプライベートサロン@like~です。
今回は、11カ月前にかなり明るいハイトーンのブリーチカラーをしていたお客様の縮毛矯正です。
その後は暗めのカラーをされているため、見た目ではブリーチをしていたことがわかりにくい状態でした。ただ、髪の履歴を考えると、毛先から約15cmほどの部分にブリーチ毛が残っている可能性があります。
カラー毛とブリーチ毛では髪の状態が異なります。同じ薬剤で施術すると、ブリーチ部分にチリつきが出る可能性もあるため、今回はそのリスクについてお話ししたうえで、ブリーチ毛用の薬剤を使い、できるだけクセを伸ばしていく方法をご提案しました。
Before|施術前の状態

髪のコンディション&履歴
- 髪の太さ:普通
- 毛量:多い
- 縮毛矯正:なし
- カラー:11カ月前にブリーチ&カラー、その後は暗めにカラー
- トリートメント:なし
今回の縮毛矯正|ブリーチ履歴に合わせた薬剤選び
まずシャンプーをしてから髪を乾かし、状態を確認していきます。
根元約15cmを中心に薬剤を塗布し、軟化具合を確認します。内側のクセが強く、ブリーチ毛用の薬剤だけでは十分に軟化しなかったため、髪の状態を見ながら別の薬剤を重ねました。
軟化が始まったところで、毛先にはブリーチ毛用の薬剤を塗布。全体をコーミングして、髪の状態を確認しながら伸ばしていきます。
その後、乳化してからシャンプーとトリートメントを行います。

完全に濡れた状態からツインブラシで丁寧にブローします。乾かした後は、根元にはしっかりアイロンを入れ、毛先は負担を考慮しながら軽めに仕上げていきます。
今回の施術ポイント
- 11カ月前のハイトーンブリーチ履歴を考慮して施術
- カラー毛とブリーチ毛の状態に合わせて薬剤を使い分ける
- 内側の強いクセは、軟化具合を確認しながら薬剤を調整
- ブリーチ部分は髪の状態を見ながら、できるだけ負担を抑えて伸ばす
- 根元はしっかりアイロンを入れ、毛先は軽めに仕上げる
ブリーチやハイトーンカラーをした髪の縮毛矯正は、髪の履歴や状態の確認が大切です。施術できるか不安な方も、まずはLINEからご相談ください。
LINEで予約・相談するAfter|縮毛矯正後

根元はしっかりストレートに整い、ブリーチ履歴のある毛先も、できるだけ負担を抑えながら伸ばすことができました。
もともと重めのカットでしたが、以前すきすぎていた部分もありました。根元がしっかり収まったことで、ドライのみでもタイトにまとまりました。
仕上がりを見て喜んでいただき、スロー動画も「CMみたい」と楽しんでいただけました。
仕上がりのポイント
仕上げはドライのみです。写真撮影前にブローやアイロンで仕上げ直すことはしていません。
根元のクセが整い、全体がタイトにまとまりました。ブリーチ履歴のある毛先も、髪の状態に配慮しながら縮毛矯正を行っています。
ブリーチをしてから時間がたっていても、履歴が残っている部分は慎重な判断が必要です。現在の髪色だけで判断せず、過去の施術を踏まえて薬剤を選ぶことが大切です。
こんな方におすすめです
- 以前ハイトーンカラーやブリーチをしていた方
- 暗めに染めているけれど、毛先にブリーチ履歴が残っている方
- ブリーチ後のクセや広がりが気になっている方
- カラー履歴を考慮して縮毛矯正をしてほしい方
- 毛先への負担に配慮しながら、クセをできるだけ伸ばしたい方
時間・料金
- 所要時間:約3時間15分
- メニュー:縮毛矯正+トリートメント
- 料金:22,000円
目白のプライベートサロン@like~では、ブリーチやカラーの履歴、髪の状態を確認しながら縮毛矯正を行っています。ハイトーンカラーをしていた髪のクセや広がりでお悩みの方は、ご相談ください。
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