白髪染めを続けながら縮毛矯正|40代のお客様が定期的にリタッチする理由

白髪染めを続けながら、縮毛矯正もしたい。

そんな方に参考にしていただきたい、40代のお客様の施術例です。

こちらのお客様は、前回の全体の縮毛矯正から約7カ月。

その後も定期的に白髪染めを続けながら、クセが伸びてきた部分には縮毛矯正のリタッチをしています。

今回は、根元に伸びてきたクセを整え、その後に白髪染めのリタッチを行いました。

Before|縮毛矯正から7カ月後

縮毛矯正から7カ月後の髪の状態
縮毛矯正前の根元のクセ

前回の縮毛矯正から約7カ月経過し、根元には新しく伸びた髪が約10cmあります。

ロングヘアなので全体を見ると比較的落ち着いて見えますが、根元にはクセが出てきていて、広がりやまとまりにくさが気になる状態です。

毛先には以前の縮毛矯正が残っているため、今回は全体に縮毛矯正をかけ直すのではなく、伸びてきた根元を中心にリタッチします。

今回のお客様の髪とカラー履歴

  • 40代
  • 髪の太さ:普通
  • 毛量:普通
  • 前回の縮毛矯正:約7カ月前
  • カラー:1〜2カ月ごとに白髪染め
  • 縮毛矯正後も定期的にリタッチ

白髪染めと縮毛矯正を続けるために

白髪染めを定期的にしている髪に縮毛矯正をする場合は、今までのカラーや縮毛矯正の履歴を確認しながら施術することが大切です。

今回も、すでに縮毛矯正がかかっている部分にできるだけ負担をかけないように、伸びてきた根元を中心に施術しました。

カラーリタッチは約2cmだったため、今回は先に縮毛矯正を行い、その後に白髪染めのリタッチをしています。

白髪染めも縮毛矯正も定期的に続ける場合は、その都度、髪の状態を確認しながら施術することが大切です。

After|縮毛矯正+白髪染めリタッチ後

縮毛矯正と白髪染めリタッチ後の仕上がり

仕上げは手で乾かしただけ。
ブローや仕上げアイロンは使用していません。

根元のうねりや広がりが落ち着き、ロングヘアが自然にまとまりやすい状態になりました。

毛先には以前の縮毛矯正を残しながら、伸びてきた部分を整えることで、全体がつながった自然なストレートに仕上がっています。

白髪染めと縮毛矯正は、定期的なメンテナンスが大切

白髪は伸びてくると気になるため、1〜2カ月ごとに白髪染めをする方も少なくありません。

一方で、縮毛矯正は伸びてきた根元のクセが気になるタイミングでリタッチをしていきます。

この2つを続けていく場合、毎回髪の状態を確認しながら、必要な部分だけを施術することが大切です。

すでに縮毛矯正がかかっている毛先まで毎回施術するのではなく、伸びてきた根元を中心に整えることで、髪への負担を抑えながらきれいな状態を維持していきます。

こんな方におすすめです

  • 白髪染めを定期的にしている
  • 白髪染めを続けながら縮毛矯正もしたい
  • 縮毛矯正の根元が伸びてクセが気になってきた
  • ロングヘアをきれいに維持したい
  • 髪への負担をできるだけ抑えながら施術したい
  • 毎日のスタイリングを楽にしたい
  • カット+縮毛矯正+カラーリタッチ+トリートメント
  • 所要時間:約5時間
  • 料金:35,200円

※髪の状態や施術内容によって、所要時間や施術方法が異なる場合があります。

Instagramでも施術事例をご紹介しています

Instagramでは、白髪染めをされている方や、さまざまな髪質・年代のお客様の施術事例をご紹介しています。

「自分の髪も縮毛矯正できるかな?」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

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