ハイトーンを卒業して縮毛矯正へ|ブリーチ履歴のある髪を自然にまとまりやすく

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ハイトーンを卒業して縮毛矯正へ|ブリーチ履歴のある髪を自然にまとまりやすく

毎日のストレートアイロンが大変。
ハイトーンを楽しんできたお客様が、髪を扱いやすくするために縮毛矯正を選びました。

今回は、過去にブリーチをしていたロングヘア。

これ以上髪への負担を増やさないことを優先しながら、毎日のアイロンを少しでも楽にできるよう施術しました。

ブリーチ履歴のある髪の縮毛矯正後

仕上げは手で乾かしただけ。
ブローや仕上げアイロンは使用していません。

こんなお悩みはありませんか?

  • 毎日ストレートアイロンを使うのが大変
  • ハイトーンを卒業して髪を扱いやすくしたい
  • ブリーチ履歴があるので縮毛矯正が心配
  • 縮毛矯正をすると不自然なストレートになりそう
  • 長さを残しながら自然にまとまる髪にしたい

今回のお客様も、もともとはブリーチを繰り返したハイトーンスタイルを楽しんでいました。

ただ、毎日のストレートアイロンで髪を整えることが負担になり、「カラーでできる明るさまでにして、もっと扱いやすい髪にしたい」と方向転換することに。

Before|縮毛矯正前の状態

縮毛矯正前の髪の状態

毛先には、以前の縮毛矯正とブリーチによるダメージが残っていました。

特に毛先5cmほどは過去の施術履歴を考えると、これ以上負担をかけないことが重要な部分です。

今回のお客様の髪の状態

  • 髪質:太め・硬め
  • 毛量:多め
  • 毛先:約5cmに縮毛矯正+ブリーチの履歴あり
  • 暗めのカラー履歴あり
  • 電子トリートメントを継続

ブリーチ履歴がある髪だからこそ、無理をしない

ブリーチをした髪に縮毛矯正をする場合、クセを伸ばすことだけを考えてしまうと、髪への負担が大きくなることがあります。

今回一番大切にしたのは、「これ以上ダメージを増やさないこと」です。

特にダメージが残っている毛先には、できるだけ薬剤を付けず、根元から中間を中心にクセを整えていきました。

全部を完璧に真っ直ぐにすることよりも、毎日のアイロンを減らして、扱いやすい状態にすることを目指しています。

After|自然にまとまりやすいストレートへ

縮毛矯正後の自然なストレート

仕上げは手で乾かしただけ。
ブローや仕上げアイロンは使用していません。

縮毛矯正後のロングヘア

表面のチリつきが落ち着き、根元のクセもまとまりやすくなりました。

毛先は必要に応じて軽く巻くなど、スタイリングを楽しめる状態を残しています。

ハイトーンを卒業して、毎日のアイロンを楽に

ハイトーンカラーを楽しむことと、髪を扱いやすくすること。

どちらを選ぶかは人それぞれですが、今回のお客様は「毎日のアイロンを楽にしたい」ということを優先して、カラーでできる明るさまでにすることを選びました。

縮毛矯正をしたことで、毎朝ストレートアイロンで伸ばしていた時間を減らし、ドライヤーで乾かすだけでもまとまりやすい髪を目指しました。

ブリーチ履歴があっても、必ず縮毛矯正できるわけではありません

ここは大切なポイントです。

ブリーチ履歴があるからといって、すべての髪に縮毛矯正ができるわけではありません。

ブリーチの回数や範囲、現在の髪の状態、これまでのカラーや縮毛矯正の履歴によっては、施術をおすすめできない場合もあります。

そのため、実際の髪の状態を確認したうえで、できること・できないことを判断しています。

  • 所要時間:約4時間15分(カット+縮毛矯正+トリートメント)
  • 料金:27,500円

※髪の状態や施術内容によって、所要時間や施術方法が異なる場合があります。

ブリーチ履歴がある方は、現在の髪の状態によって施術内容が変わります。ご不安な方はお気軽にご相談ください。

Instagramでも施術事例をご紹介しています

Instagramでは、さまざまな髪質や年代のお客様の縮毛矯正・髪質改善の施術事例をご紹介しています。

「自分の髪でも縮毛矯正できるかな?」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

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