暗く染めても明るくなってしまう髪を縮毛矯正

暗めにカラーしても明るくなる髪質|カラー履歴に配慮した縮毛矯正

目白のプライベートサロン@like~です。

今回は、暗めにカラーをしても時間がたつと明るくなってしまうお客様の縮毛矯正です。

これまで縮毛矯正をかけたのは一度だけ。髪は切りっぱなしのボブで、毛先のラインがまっすぐにそろったスタイルです。

かなり明るい髪色ですが、カウンセリングでブリーチはしていないことを確認してから施術を進めました。

目次

Before|施術前の状態

暗めにカラーしても明るくなりやすい髪の縮毛矯正前

カラーは2カ月ごとにホームカラーをされています。今回はブリーチの有無だけでなく、カラーの頻度や髪のダメージも確認しながら薬剤を選んでいきます。

髪のコンディション&履歴

  • 髪の太さ:普通
  • 毛量:普通
  • 縮毛矯正:過去に1回
  • カラー:2カ月ごとにホームカラー
  • ブリーチ:なし
  • トリートメント:なし

今回の縮毛矯正

まずシャンプーをしてから髪を乾かし、クセやダメージの状態を確認します。

カラーをしてから2カ月たっていない状態だったため、根元に薬剤を塗布した後、すぐに毛先まで薬剤を伸ばしていきます。

ブリーチはしていませんが、顔まわりや表面の髪にはダメージが見られました。毛先への負担に注意しながら、髪の軟化具合を確認していきます。

クセ自体はそれほど強くなかったため、必要な伸び具合を確認してからシャンプーとトリートメントを行いました。

縮毛矯正の施術中の様子

髪は乾きやすく、毛量も多すぎないため、ブローとアイロンは比較的スムーズに進められました。

施術中はきれいに伸ばせそうな状態でしたが、最終的に乾かして確認すると、毛先の一部に薬剤の影響を受けた部分がありました。

そのため、顔まわりのダメージが気になる部分だけ、スタイルの印象を変えないように少しカットして整えました。

今回の施術ポイント

  • 暗めにカラーしても明るくなりやすい髪質を考慮
  • ブリーチはしていないことを確認してから施術
  • 2カ月ごとのホームカラーによる履歴とダメージを確認
  • 顔まわりや表面の髪の状態を見ながら薬剤の反応をチェック
  • 毛先のダメージが気になる部分は、スタイルを変えない範囲で少しカット

カラーを繰り返している髪の縮毛矯正は、髪の状態を確認しながら薬剤を選ぶことが大切です。気になることがあればLINEからご相談ください。

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After|縮毛矯正後

縮毛矯正後のまとまりのあるボブスタイル

仕上がりを見て、ご自分の後ろ姿に感激されていました。

触り心地も「今まで感じたことがない」と喜んでいただけました。

「こんなサラサラに見える動画を撮りたかった」とお話しされていたので、仕上がりの動画も撮影しました。

仕上がりのポイント

クセはそれほど強くないお客様でしたが、カラーによる明るさやダメージの状態を確認しながら縮毛矯正を施術しました。

仕上がりは自然なストレートに。後ろ姿を見て喜んでいただき、触り心地も「今まで感じたことがない」と感動していただけました。

毛先の一部には薬剤の影響が見られたため、顔まわりのダメージ部分だけ少しカットして整えています。

仕上げは手で乾かしただけです。写真撮影前にブローやアイロンで仕上げ直すことはしていません。

こんな方におすすめです

  • 暗めにカラーしても、時間がたつと明るくなってしまう方
  • ホームカラーを続けていて、髪のダメージが気になる方
  • カラー履歴を考慮して縮毛矯正をしてほしい方
  • 顔まわりや表面の髪の傷みが気になる方
  • 自然なストレートとまとまりのあるボブスタイルを目指したい方

時間・料金

  • 所要時間:約3時間
  • メニュー:縮毛矯正+トリートメント
  • 料金:22,000円

目白のプライベートサロン@like~では、クセの強さだけでなく、カラーの頻度や髪のダメージも確認しながら縮毛矯正を行っています。暗めに染めても明るくなりやすい方や、カラーを繰り返している髪のクセでお悩みの方はご相談ください。

Instagramでは、さまざまな髪質のお客様の縮毛矯正の施術事例をご紹介しています。

仕上がりの写真をぜひご覧ください。

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