いつカラーをしたかな?薬剤が変わります|カラー履歴が曖昧な髪の縮毛矯正

いつカラーをしたかな?薬剤が変わります|カラー履歴が曖昧な髪の縮毛矯正

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Before

目白のプライベートサロン@like~です。

今回は、いつカラーをしたのか覚えていなかったお客様です。

カラー毛と自毛では使用する薬剤が違います。カラー毛に自毛用の薬剤を使用すると、髪の傷みが進行する可能性があるため、以前の写真を探していただきました。

1年前に縮毛矯正をかけたそうですが、明るく見える部分がカラーによるものなのか、それとも縮毛矯正で色が抜けたものなのかを確認したかったためです。

写真を見ると、3年前に10トーンくらいまで明るくしていました。その後、幼稚園の入園式に合わせて暗めに染め直した履歴もありました。

髪のコンディション&履歴

  • 髪の太さ:細め
  • 毛量:並
  • 縮毛矯正:約1年前
  • カラー:時期不明(写真では3年前に10トーン程度、その後に暗めに染め直し)
  • トリートメント:なし

中間までの自毛部分とカラー毛で薬剤を塗り分けることも考えましたが、色の入り方から自毛とカラー毛の境目を判断するのが難しい状態でした。

そこで、根元からカラー毛用の薬剤を使用し、反応を見ながらクセが伸びにくい部分に自毛用の薬剤を塗る方法で、既染部の傷みを悪化させないように施術していきます。

今回の縮毛矯正

まずシャンプーをしてからドライし、クセの状態をチェックします。

1年前の縮毛矯正部分にもクセの戻りがあるため、根元から中間まで全体に薬剤を塗布し、すぐに毛先までチェックしながら伸ばしていきました。

10分放置した後、もみあげとえり足の根元は軟化が不十分だったため、クセが残っている部分に自毛用の薬剤を塗布しました。

全体をコーミングしてクセが伸びているか確認し、シャンプー&トリートメント。

ウェットの状態からツインブラシでブローし、ストレートアイロンで伸ばしていきます。

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After

根元の自毛部分もキレイに伸びました。

ドライヤーで乾かしただけで天使の輪ができる仕上がりに、感激していただけました。

仕上がり

根元のクセもキレイに伸び、ドライヤーで乾かしただけでツヤのある仕上がりになりました。

カラーの履歴がはっきりしない場合は、写真などで過去の施術を確認することも大切です。今回は薬剤の反応を確認しながら、既染部の傷みを悪化させないように施術しました。

仕上がりはもちろん手で乾かしただけです。写真撮影前にブロー&アイロンは一切していません。

時間・料金

  • 所要時間=3時間20分(縮毛矯正+トリートメント)
  • 金額=22,000円

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