ブリーチ毛に縮毛矯正をかけてチリつきが出ました

ブリーチ毛に縮毛矯正をかけてチリつきが出ました

目次

Before

目白のプライベートサロン@like~です。

白髪が気になり、ずっと黒染めに近い白髪染めをしていた髪を、1年前にブリーチしたお客様です。

それまでも半年ごとに縮毛矯正をかけていたそうですが、ブリーチ後に一度縮毛矯正をかけたところ、髪がチリチリになってしまったとのこと。

現在はカラーだけで、なるべく明るめに染めているそうです。ブリーチした部分は切れてしまい、毛先にはチリつきが残っています。

クセは伸びても、毛先の手触りまで良くすることは難しい状態です。中間部のクセは、ある程度ツヤが出ることが期待できます。

毛先の状態を悪化させないため、根元から中間のクセに合わせるのではなく、毛先の状態に合わせた薬剤を使用することをご了承いただき、施術させていただきました。

髪のコンディション&履歴

  • 髪の太さ:細め
  • 毛量:多い
  • 縮毛矯正:1年前。毛先にチリつきあり
  • カラー:2週間前
  • ブリーチ:1年前
  • ホームケア:クリームシャンプー、カラーシャンプー、カラートリートメント

ブリーチ後に縮毛矯正をかけたことで、毛先にチリつきが出ている状態です。今回は毛先の傷みを悪化させないように、薬剤の塗布範囲と反応を確認しながら進めていきます。

今回の縮毛矯正

シャンプーをしてからドライし、クセの状態をチェックします。

ブリーチ部分まで、根元から薬剤を塗布していきます。

ある程度クセが伸びてきたので、毛先のブリーチ部分まで薬剤を伸ばしていきます。

毛先はすぐにクタクタに軟化してしまうため、すぐにシャンプー&トリートメントを行いました。

ウェットの状態からツインブラシで根元を起こすようにブローします。このブローをきちんと行うことで、ペタンとした感じを抑えていきます。

最後はアイロンで状態をキープできるように、少し低めの温度でしっかり伸ばしていきます。

縮毛矯正のご予約・お問い合わせはこちら

LINEから予約・お問い合わせ

After

毛先の傷みそのものを直すことはできないため、徐々に切りそろえていただくようお願いしました。

髪全体はボリュームが収まり、タイトな仕上がりになりました。

仕上がり

髪全体のボリュームが収まり、タイトな仕上がりになりました。

ただし、ブリーチによる毛先のチリつきや傷みそのものを縮毛矯正で直すことはできません。毛先の状態を悪化させないように施術し、今後は徐々に切りそろえていただくようお願いしています。

仕上がりはもちろん手で乾かしただけです。写真撮影前にブロー&アイロンは一切していません。

時間・料金

  • 所要時間=2時間30分(縮毛矯正+トリートメント)
  • 金額=22,000円

Instagramにも縮毛矯正の写真を掲載しています。

Instagramを見る

ご予約・お問い合わせはLINEからどうぞ。

LINEから予約・お問い合わせ
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次