強いクセで髪を伸ばせなかった方へ|縮毛矯正で肩下10cmまで伸ばせました

目次

強いクセで伸ばせなかった髪が、肩下10cmまで伸びました

「クセが強くて、髪を伸ばしたくても伸ばせない」

以前は毎日髪を結んで過ごしていたお客様です。

縮毛矯正を続けることで少しずつ髪が扱いやすくなり、今では肩下10cm以上まで伸ばせるようになりました。

今回は、5ヵ月ぶりの縮毛矯正リタッチです。

縮毛矯正を始めた頃の髪の状態

1年3ヵ月前

縮毛矯正を続けて9ヵ月後の髪

9ヵ月前

縮毛矯正を続けて5ヵ月後の髪

5ヵ月前

初めて縮毛矯正をかけた頃は、強いクセで髪が大きく広がり、長さを伸ばすこと自体が難しい状態でした。

縮毛矯正を定期的に続けることで根元のクセをコントロールしやすくなり、少しずつ長さを残せるようになっています。

縮毛矯正後の自然なストレート

仕上げは手で乾かしただけ。
ブローや仕上げアイロンは使用していません。

髪のコンディション&履歴

  • くせ毛難度=レベル5
  • 髪の太さ=太めで硬い
  • 毛量=多め
  • 縮毛矯正=5ヵ月前に@like~で施術
  • カラー=2ヵ月前に毛先のみカラー
  • トリートメント=なし
くせ毛難度レベル表

今回の縮毛矯正で大切にしたこと

今回は根元5ヵ月分のリタッチです。

毛先には過去の縮毛矯正やカラーの履歴があるため、すでに伸びている部分へ余計な負担をかけないようにしています。

特に襟足ともみあげはクセが強く出やすいため、根元の状態を確認しながら施術しています。

強いクセだからといって、毎回毛先まで縮毛矯正をする必要はありません。

一度伸ばした部分をできるだけ大切にしながら、伸びてきた根元だけを整えていくことが、長く髪を伸ばしていくためにも大切です。

縮毛矯正リタッチ後の髪

根元のモッタリとした広がりが収まり、全体のシルエットもすっきりしました。

毎日強く髪を結ばなくても過ごしやすくなり、お客様からは「頭痛の悩みも減った」と伺っています。

長さを残しながら、クセによる広がりをコントロールできるようになったことが、今回の大きな変化です。

縮毛矯正を続けながら髪を伸ばす

強いクセがあると、「髪を伸ばしたいけれど、広がってしまうから切るしかない」ということがあります。

縮毛矯正を続ける場合は、毎回全体を伸ばすのではなく、伸びてきた根元を中心に施術することで、すでに縮毛矯正をした部分への負担を抑えやすくなります。

髪の状態やこれまでの施術履歴を見ながら、その時の髪に必要な施術を考えていくことが大切です。

  • 所要時間=3時間20分(縮毛矯正+トリートメント)
  • 料金=22,000円

仕上がりはすべて手で乾かした状態です。
写真撮影前のブローや仕上げアイロンは使用していません。

髪の状態によって施術内容や所要時間が異なる場合があります。

「クセが強くて髪を伸ばせない」「縮毛矯正を続けながら髪を伸ばしたい」という方も、お気軽にご相談ください。

Instagramでも施術事例をご紹介しています

Instagramでは、さまざまな髪質や年代のお客様の縮毛矯正施術例をご紹介しています。

「自分の髪に近い仕上がりを見てみたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

ご予約について

@like~は完全予約制です。

ご予約・お問い合わせはLINEからお願いします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次