白髪染めと縮毛矯正を続けたい50代・60代の方へ|4ヵ月後のリタッチ

白髪染めと縮毛矯正を続けたい50代・60代の方へ|4ヵ月後のリタッチ
白髪染めは続けたい。でも、クセや広がりも気になる。
年齢を重ねると、白髪染めと縮毛矯正の両方を定期的に続けたいという方も多くなります。
今回のお客様は、もうすぐ還暦を迎える50代後半のお客様。
白髪染めを続けながら縮毛矯正も定期的に行っていて、今回は前回の縮毛矯正から4ヵ月後のリタッチです。

仕上げは手で乾かしただけ。
ブローや仕上げアイロンは使用していません。
Before|縮毛矯正から4ヵ月後
一見すると、それほど強いクセには見えないかもしれません。
でも、根元が約5cm伸びてくると、内側にクセが重なってモッタリとした重さが出てきます。
特にえり足やもみあげはクセが出やすいため、根元が伸びてくると髪が乾かしにくくなったり、まとまりにくくなったりします。
定期的に縮毛矯正をしているため全体は落ち着いて見えますが、今回は伸びてきた根元を中心にリタッチします。
白髪染めと縮毛矯正を続けるなら「今の髪」だけを見ない
白髪染めも縮毛矯正も、一度やったら終わりではありません。
白髪が伸びればカラーが必要になり、縮毛矯正も時間が経てば根元からクセが出てきます。
だからこそ、定期的に施術する方の場合は、これまでの髪の履歴を把握しておくことが大切です。
どのくらいの頻度で白髪染めをしているのか、いつ縮毛矯正をしたのか、どこまで縮毛矯正がかかっているのか。
それが分かっていれば、今回必要な部分だけを施術して、すでに縮毛矯正がかかっている部分には必要以上に負担をかけないようにできます。
今回のお客様の髪の状態
- 年代:50代後半
- 髪の太さ:太め
- 毛量:多め
- 前回の縮毛矯正:4ヵ月前
- 白髪染め:約2ヵ月ごと
- トリートメント:なし
今回の縮毛矯正は、伸びてきた根元だけ
今回大切にしたのは、伸びてきた根元のクセを整えながら、すでに縮毛矯正がかかっている部分への負担を増やさないこと。
特にクセが出やすいえり足やもみあげの状態を確認しながら、根元を中心にリタッチしました。
毛先まで毎回縮毛矯正をかけ直すのではなく、その時の髪の状態に合わせて必要な部分だけを施術することが、長く縮毛矯正を続けていくためにも大切です。
After|根元のクセが落ち着き、自然にまとまる髪へ

仕上げは手で乾かしただけ。
ブローや仕上げアイロンは使用していません。
根元のクセが落ち着き、全体が自然につながるストレートになりました。
定期的に縮毛矯正をしているからこそ、毎回全体を施術するのではなく、伸びてきた部分を整えていきます。
乾かすだけでもまとまりやすくなり、毎日のお手入れが楽になります。
白髪染めと縮毛矯正を同じ美容室で続けるメリット
白髪染めと縮毛矯正を別々の美容室で行うこともできますが、同じ美容室で続けるメリットのひとつは、髪の履歴を継続して把握できることです。
「前回はいつ縮毛矯正をしたか」「白髪染めはどのくらいの頻度か」「どこまで縮毛矯正が残っているか」などを分かったうえで、次の施術を考えることができます。
特に白髪染めを続けている方は、髪の状態に合わせて施術することが大切です。
今までの施術を積み重ねながら、その時の髪に必要なことを考えていく。これが、白髪染めと縮毛矯正を長く続けていくためのポイントです。
こんな方におすすめです
- 白髪染めを定期的にしている
- 白髪染めを続けながら縮毛矯正もしたい
- 縮毛矯正の根元が伸びてクセが気になってきた
- 年齢とともに髪のまとまりにくさが気になってきた
- 毎日のスタイリングを楽にしたい
- できるだけ髪への負担を抑えながら縮毛矯正
- 縮毛矯正+トリートメント
- 所要時間:約3時間30分
- 料金:22,000円
※髪の状態や施術内容によって、所要時間や施術方法が異なる場合があります。
白髪染めと縮毛矯正を続けていく場合は、そのときの髪の状態だけでなく、これまでの施術履歴を確認しながら、必要な部分だけに施術することが大切です。
「白髪染めをしているけれど縮毛矯正もしたい」「年齢とともに髪がまとまりにくくなってきた」という方も、お気軽にご相談ください。
Instagramでも施術事例をご紹介しています
Instagramでは、白髪染めをされている方や、さまざまな年代・髪質のお客様の縮毛矯正施術例をご紹介しています。
「自分の髪に近い仕上がりを見てみたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
ご予約について
アットライクは完全予約制です。
ご予約・お問い合わせはLINEからお願いします。


コメント