細くて毛量が少ないロングヘアに縮毛矯正|ペタンコにせず自然にまとまる髪へ

細くて毛量が少ないから、縮毛矯正をするとペタンコになりそう。

そんな理由で、縮毛矯正を迷っている方もいらっしゃいます。

今回のお客様は40代。ロングヘアを伸ばしている途中でしたが、クセによるうねりや広がりで髪がまとまりにくい状態でした。

前回の縮毛矯正から約2年。もう一度縮毛矯正をしたいと思い、以前施術したことのあるアットライクへ再来店してくださいました。

目次

今回のお客様

  • 40代
  • ロングヘア
  • 髪が細い
  • 毛量は少なめ
  • 前回の縮毛矯正は約2年前
  • 2ヵ月前にカラー

Before|施術前の状態

縮毛矯正前のロングヘア
縮毛矯正前の髪の状態
縮毛矯正前のうねりと広がり

クセによるうねりと広がりがあり、長さがあるにもかかわらず、髪がまとまりにくい状態です。

また、以前に他店でカットした際にかなり梳かれてしまったため、毛先がスカスカになっています。

髪が細く、毛量も少なめなので、クセを伸ばすことだけを優先すると、根元がペタンコになってしまう可能性があります。

縮毛矯正前の髪の状態
縮毛矯正前の髪の状態

今回の縮毛矯正で大切にしたこと

今回一番大切にしたのは、クセを伸ばしながら、髪がペタンコになりすぎないこと。

髪が細く、毛量も少ないため、真っすぐにすることだけを考えてしまうと、ロングヘアのシルエットまで寂しく見えてしまいます。

カラーの履歴もあるため、現在の髪の状態を確認しながら、既に縮毛矯正をしている部分への負担にも注意して施術しました。

ロングの長さはできるだけ残し、うねりや広がりを抑えながら、自然にまとまりやすい髪を目指します。

After|縮毛矯正後

縮毛矯正後のロングヘア
縮毛矯正後の自然なストレート
縮毛矯正後のまとまり

うねりや広がりが落ち着き、ロングの長さを残したまま、自然にまとまりやすい髪になりました。

髪が細く毛量が少ないからこそ、ただ真っすぐにするのではなく、全体のバランスを見ながら仕上げています。

縮毛矯正後の髪の仕上がり
縮毛矯正後の自然な仕上がり
縮毛矯正前後の比較

仕上げはドライヤーで乾かしただけ。
ブローや仕上げのストレートアイロンは使用していません。

仕上がりを見ていただいて

仕上がりを確認していただき、

「もっと早くお願いすればよかった」

と喜んでいただけました。

細い髪・毛量が少ない方の縮毛矯正

「髪が細いから縮毛矯正は向いていない」

「毛量が少ないからペタンコになりそう」

そう思って縮毛矯正を迷っている方もいると思います。

縮毛矯正は、クセの強さだけで施術を決めるものではありません。

髪の細さや毛量、カラーなどの履歴、現在のダメージ、以前の縮毛矯正の状態などを確認しながら、その方の髪に合わせて施術することが大切です。

アットライクでは、一人ひとりの髪の状態を確認しながら、自然にまとまりやすいストレートヘアを目指しています。

  • 年代:40代
  • 髪質:細め・毛量少なめ
  • 長さ:ロング
  • 前回の縮毛矯正:約2年前
  • 縮毛矯正+トリートメント
  • 所要時間:約3時間
  • 料金:22,000円

※髪の状態や施術内容によって、所要時間や施術方法が異なる場合があります。

こんな方におすすめです

  • 髪が細くて縮毛矯正を迷っている
  • 毛量が少なく、ペタンコになるのが心配
  • ロングヘアの長さを残したい
  • クセで髪が広がってまとまらない
  • カラーをしているけれど縮毛矯正をしたい
  • 不自然なストレートではなく自然に仕上げたい

Instagramでも施術事例をご紹介しています

Instagramでは、さまざまな髪質や年代のお客様の施術事例をご紹介しています。

「自分と似た髪質の仕上がりを見てみたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

ご予約について

アットライクは完全予約制です。

ご予約・お問い合わせはLINEからお願いします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次