【40代女性】2年ぶりの縮毛矯正|乾かすだけでまとまる自然なストレート

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2年ぶりに@like~で縮毛矯正をかけたお客様

前回の縮毛矯正から2年。

「またかけたいとは思っていたけれど、4〜5時間の施術時間をなかなか確保できなくて…。」

そのため、この2年間はカット・カラー・トリートメントでメンテナンスを続けてこられました。

それでも毎朝のアイロンや湿気による広がりが気になり、久しぶりに縮毛矯正をすることになりました。

仕上げはドライヤーで乾かしただけ。
ブローや仕上げアイロンは使用していません。

beforeの状態

縮毛矯正をかけると毎日のお手入れが楽になることは分かっている。でも、まとまった時間を作るのが難しく、なかなか施術を受けられなかったそうです。

確かに4〜5時間という施術時間は短くありません。しかし、毎朝のアイロンや湿気による広がりのストレスを考えると、一度時間を作ることで、その後半年ほどはお手入れがぐっと楽になります。

髪のコンディション&履歴

  • 年代=40代
  • くせ毛難度=レベル3
  • 髪の太さ=細い
  • 毛量=少なめ
  • 前回の縮毛矯正=2年前
  • カラー=約2ヵ月ごとにリタッチ
  • トリートメント履歴=定期的に施術
くせ毛難度レベル表

今回の施術で大切にしたこと

乾かしただけでは、うねりや広がりが出てしまい、まとまりにくい髪質です。

髪が細く絡まりやすいため、無理なテンションをかけず、髪への負担をできるだけ抑えながら施術を行いました。

カラーリタッチは約2cmだったため、縮毛矯正を先に施術し、その後にカラーリタッチを行っています。

STEP
事前チェック

施術前に写真を撮影し、クセの強さやダメージの状態、前回の縮毛矯正との境目をしっかり確認します。

プレシャンプー後、髪の状態に合わせて処理剤を塗布し、髪への負担を抑えながら施術を進めます。

STEP
薬剤塗布

今回は毛先まで薬剤を塗布するため、まず根元の伸びた部分に塗布し、その後、髪の状態を見ながら毛先まで丁寧になじませていきます。

今回はおしゃれ染めをしている髪の為の薬剤を使用しています。

薬剤が均一に浸透したことを確認した後、シャンプー・トリートメントを行い、次の工程へ進みます。

STEP
ブロー&アイロン

髪が細いため、根元がつぶれないようにブローを行い、髪の状態を見ながらストレートアイロンで丁寧に熱を加えていきます。

必要以上の高温は使わず、自然でやわらかな質感が残るよう温度やプレスの強さを調整しています。

STEP
仕上がり

うねりや広がりが収まり、毛先まで自然なツヤとまとまりのある仕上がりになりました。

仕上げはドライヤーで乾かしただけ。ブローや仕上げアイロンを使わなくても、まとまりやすい状態になっています。

クセの強さや髪の状態にもよりますが、半年に一度くらいの施術を目安にすると、このツヤ感とまとまりを維持しやすくなります。

施術にはお時間も費用もかかりますが、毎朝のアイロンや湿気による広がり、髪がまとまらないストレスを考えると、その後のお手入れがぐっと楽になります。

  • 所要時間=約5時間(カット+縮毛矯正+カラーリタッチ+トリートメント)
  • 料金=35,200円

施術内容や髪の状態によって、所要時間や施術方法が異なる場合があります。

「私の髪でもきれいになるの?」「どのメニューを選べばいい?」など、ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

Instagramでは、さまざまな髪質や年代のお客様の施術事例を多数ご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

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