白髪染めと縮毛矯正を同じ美容室で続けるメリット|4ヵ月リタッチ施術

白髪染めと縮毛矯正を同じ美容室で続けるメリット
定期的に白髪染めと縮毛矯正リタッチをしていただいている顧客様です。
今回は縮毛矯正4ヵ月後のリタッチ施術。
カラーリタッチは次週に予定しています。
一見するとそれほど強いクセには見えませんが、根元5cmほど伸びると、内側にモッタリとした重さが出てきます。
定期的に施術を続けていることで、髪の状態や履歴を把握できるため、必要以上に負担をかけずに施術できるのが大きなメリットです。
仕上げは手で乾かしたのみ。
ブローや仕上げアイロンは使用していません。
白髪染めと縮毛矯正を同じ美容室で続けるメリット
縮毛矯正は、今の髪の状態だけでなく「履歴」がとても重要です。
いつカラーをしたのか、どんな薬剤を使ったのか、前回どこまで伸ばしたのか。
それを把握できていると、薬剤の強さや塗布範囲を無理なく調整できます。
特に白髪染めを続けている髪は、見た目以上に負担が蓄積していることもあるため、定期管理がとても大切です。
今回のお客様も、毎回同じサロンで施術していただいているため、髪の体力を見ながら安定した施術ができています。
髪のコンディション&履歴
- 難度レベル=5
- 髪の太さ=太め
- 毛量=多め
- 縮毛矯正=4ヵ月前に施術
- カラー=2ヵ月前に白髪染め
- トリートメント=なし
今回の施術ポイント
今回のクセは、表面よりも内側の根元に厚みが出るタイプ。
定期的にストレートをしているので、一見すると落ち着いて見えますが、根元のクセが伸びてくると乾かしづらさや広がりにつながります。
そのため、今回は根元中心にしっかりリタッチ。
既に伸びている部分には負担を重ねすぎないように施術しています。
写真撮影後にシャンプー。
施術前に全体へ保護剤を塗布しています。
えり足ともみあげが特にクセが強いため、後ろから根元中心に塗布。
全体塗布後、えり足ともみあげへ再塗布しています。
20分ほど放置し、薬剤の浸透を確認。
柔らかくなったタイミングでシャンプー&トリートメントを行います。
ウェット状態からツインブラシでブロー。
その後、ストレートアイロンで自然な質感を残しながら伸ばしています。
全体を整えた後、シャンプー台で2液を塗布。
カットは次週のカラー施術時に行います。
定期的にストレートをしているため、見た目だけではクセが分かりにくい状態でした。
ただ、根元の重さやモッタリ感はしっかり出ていたため、リタッチで自然に整えています。
乾かすだけでまとまりやすくなり、日々のお手入れもかなり楽になります。
- 所要時間=3時間30分(縮毛矯正+トリートメント)
- 料金=22,000円
仕上げはすべて手で乾かした状態です。
写真撮影前のブローや仕上げアイロンは使用していません。
ご質問などございましたら、お気軽にご相談ください。
Instagramにも縮毛矯正の施術例を掲載しています。


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